ワインアドバイザー/中村新太郎
「ワインアドバイザー」を 20年前に取得して以来ワインにハマってしまった私は、フランス、イタリア、スペインへとワインを求めて出かけるのが楽しみ。
実際に現地でシャトーのオーナーの情熱溢れる話を開き、ワイン誕生の背景にまで触れたりすると、そのワインが何倍も美味しくなってしまう。
ワインは本当に奥が深い。ワインの話は尽きませんね。
これから少しづつワインの楽しさを伝えていけたら幸せです。
ワインをよく知らない人もワインに詳しい人も、
ワインが好き、飲むことが好き、食べることが好きな人が集まって、
毎月1回、長岡を中心としたさまざまなレストランを会場にして開催しています。
20~60代と幅広く、ワインを通じた楽しい出会いが広がる会。
ぜひ一度遊びに来てください。
ワインをおいしく飲むためには、ワインの飲用温度を知るのが一番。
冷やすかどうかの判断は、ワインの色ではなく、ワインのボディ。フルボディであればあるほど、香味をひらかせるために温度を上げることが必要です。逆にライトボディのものは低い温度でもOK。一般的に白ワインは赤ワインよりライトなものが多いので冷たくして飲んでくださいね。
一般的には
●コクのある赤ワイン(ミディアム~フルボディ)は15℃~18℃
●ライトな赤ワイン(ライトボディ)は13℃~15℃
●サラっとした白ワイン(ミディアムボディ)は6℃~8℃
●コクのある白ワイン(ミディアムボディ)は8℃~10℃
くらいといわれています。ぜひお試しください。
※グラスに注がれたワインは3分に0.5℃のペースで温度が上昇します。
また、トコトンこだわりたい方は少し細かく分類した表をご用意しましたのでそちらをダウンロードして参考にしてみて下さい。
・ドライ、スィートとボディの関係(PDFファイル 1.42MB)
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